Message理事長・校長からのメッセージ

理事長からのメッセージ

本学園の前身である各種学校は1972(昭和47)年に設立され、2022(令和4)年12月をもちまして、創立50周年を迎えました。「以愛為人(愛を以て人と為す)」を建学の精神とし、「自尊、創造、共生」を学校訓として、現在では高等学校、専門学校、短期大学を運営し、若者に社会で生きていく力を身に付ける場を提供しております。
本校は実践的な美容師を育成することを目的に1998(平成10)年に開校して以来、多くの卒業生が美容業界に旅立っています。2023(令和5)年に開校25周年を迎えますが、これを機会に校名を「埼玉東萌美容専門学校」と改め、一層の教育力向上に努めてまいる所存です。
これまでも、「“実践的な美容師”とはどのような美容師なのか」をとことん追求し、世の中が求めるものに応えられる、世の中の変化に対応できる美容師を輩出すべく、美容現場の情報を広く集め、カリキュラムの改善を継続して行ってまいりましたが、今後も、本校の学生が社会で活躍するのに必要となる知識と技術を効果的に身に付けられるよう教育内容をますます充実させてまいります。
学校法人 小池学園
理事長 小池 康治

校長からのメッセージ

近年シンギュラリティ(AIが人間の知能を超越する転換点)に関する2045年問題や社会への影響について、耳にする機会が増えているのではないでしょうか。もちろん美容界においてもAI革命が飛躍的に進む中で、これからの新しい時代に美容師が持つべきものは「心」と「卓抜した技術」だと考えています。
埼玉東萌美容専門学校では、建学の精神「以愛為人(いあいいじん)」、学校訓「自尊・創造・共生」に基づき、新しい時代へ向けた日々リアルな美容教育を実施しております。本校での2年間は、「心」と「卓抜した技術」を持つ美容師として、社会人としての自分を育む大切な時間になります。毎日の授業の中で、新しいことを吸収し、できなかったことが、できるようになる。また校外研修、地域貢献活動、文化研修、レクリエーション大会などのさまざまな取り組みを通して、自らの変化を感じ、豊かな自分を育みましょう。
本校は2023(令和5)年4月に25周年を迎えました。Next25に向け踏み出した私たちと一緒にこれからの新しい時代に、みんなでチャレンジし、みんなで一緒に未来を創っていきましょう。
埼玉東萌美容専門学校
校長 大場 利良

建学の精神

以愛為人~いあいいじん~
(愛を以て人と為す)
すべての生命あるものへの尊厳と慈愛。
慈しみ思いやる心。包容力。
あたたかいまなざし。人も自分も愛する心。
「自 尊」
自信を持って仕事のできる美容師=確かな技術力を持つ美容師
「創 造」
成長しつづけることのできる美容師=知識を得て、得意を育て、挑戦する美容師
「共 生」
愛される美容師=つながる力をもつ美容師

埼玉東萌美容専門学校3つのポリシー

卒業認定の方針(ディプロマ・ポリシー)

埼玉東萌美容専門学校は、「以愛為人」の精神と「自尊」「創造」「共生」の学校訓を心に刻み、基本となる以下の能力を身につけた者に、卒業証書、衛生専門士を授与する。

①自信を持って仕事のできる確かな技術力を身につけた者

②知識を得て、得意を育て、挑戦し成長しつづけることのできる者

③つながる力をもち誰からも愛される者

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

埼玉東萌美容専門学校は、顧客満足の提供を担う専門職(美容師、メイクアップアーティスト、エステティシャン、ネイリストなど)に必要な資質能力の基本を身につけ、さらに実践力のある美容師を育成します。

そのために美容の最新の知識を理解し、知識を実践に生かす多様な方法と技能を系統的に修得し、顧客の要望を受け止め、笑顔と感動と幸せの提供ができる感性豊かな美容師としての専門的能力を育成することができるように、教育課程(カリキュラム)を編成、実施します。

そしてこれを実現するために、教育目的に即した必修課目と選択課目からなる教育課程を体系的、構造的、相互関連的に編成し、実施します。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

埼玉東萌美容専門学校は、「以愛為人(いあいいじん)」を建学の精神とし、自尊・創造・共生の力を育てることを通して、豊かな教養と感性および美容教育の専門的な知識と技能を身につけ、人間力を備え、顧客満足度の向上ができる実践力ある美容師を育成することを目指しています。

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