早いもので、2025年も残すところあとわずかとなりました。本日は、今年を締めくくる最後の投稿をお届けいたします。
12月19日(金)、本校の愛称を冠した恒例の「萌美コンテスト」を開催しました。会場は、生徒たちがこれまで積み重ねてきた努力を存分に発揮する熱気に包まれ、多くの笑顔が溢れる一日となりました。 結果は、2年生が1位・2位を独占し、1年生に引けを取らない実力を見せれば、1年生も3位に堂々と入賞。順位こそつきましたが、どの生徒も自分の力と真剣に向き合い、最後までやり遂げたその姿は、何よりも眩しく輝いていました。
コンテストの翌日、12月20日(土)は本学園の創立記念日でした。 本校が大切にしてきた建学の精神以愛為人(愛を以て人と為す)、そして学園訓である「自尊・創造・共生」。これまでの歩みを振り返り、先人たちが繋いできたバトンを受け継ぎ、未来へと繋いでいく使命の重さと大切さを、教職員一同改めて心に刻む日となりました。
生徒たちは冬休みに入り、本日はクリスマスイブを迎えました。 いつもは活気に満ちたにぎやかな校舎も、今はしんと静まり返り、少しだけ寂しさを覚えます。しかし、この静寂の中で生徒たちがそれぞれの場所で心と体を休め、次のステップに向けてゆっくりと力を蓄えているのだと思うと、あたたかな気持ちが広がります。どうかこの冬休みは、無理のない生活リズムを大切に、健康に気をつけて過ごしてください。ご家族との時間をゆっくりと味わい、心がほっとするひとときを一つでも多く重ねてほしいと願っています。
今年も生徒の皆さんの成長を一番近くで見守ることができたことに、心から感謝いたします。 皆さま、どうぞあたたかなクリスマスを、そして健やかで穏やかな新年をお迎えください。